債務整理はデメリットとは?デメリットとどう向き合うか考えてみよう

 

債務整理したらブラックリストに数年間は載ってしまう

借金に首が回らなくなったら、債務整理をしようという広告はよく見かけますよね。

債務整理はメリットが多いのですが、デメリットを見ていきます。

債務整理には過払い金返還や任意整理など4つの方法がありますが、どの手続きでも債務整理をするとブラックリストに載ります。

手続きによってブラックリストに載る年数は変わってきますが、その間は借金ができなくなったりなどの肩身が狭い思いをします。

しかし、ずっとブラックリストに掲載されるのは続くわけでもないので、しばらくの間だと割り切ると気持ちが楽です。

家や車を手放す場合もあり

債務整理の中の自己破産という手続きを踏むと、住宅や車など財産を手放す事になります。

家族がいれば、一家で家を追い出されるので近所に借金がバレてしまうかもしれません。

これも考えようで、財産はまったくなくなるわけではありません。それなのに借金がなくなるため、メリットは大きいです。

借金が全てなくなるわけではない

自己破産をすれば借金が全てなくなりますが、債務整理のその他の手続きは借金が全てなくなるわけではありません。

利息が減る、借金の元本が減るなどで借金は減りますが、借金は継続します。

また、借金の年数などの状況によっては、債務整理をしても借金はあまり減らない場合もあります。

債務整理のデメリットは、手続きによって変わってきます。それとどう向き合うか考えていきましょう。

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